★離婚★
【こんなお客様から】
WITHは女性のみで構成していることもあり、離婚問題でも女性相談者からのご相談を数多く手がけてきました。しかし、もちろん男性からのご相談も受け付けております。この相談事例のK様もそんな男性相談者のお一人です。
K様は以前から家庭内別居状態にあった妻がいよいよ家を出て行ってしまった、離婚したいと切り出されたがどう対応して良いのかわからない、ということでご相談に来られました。
【なぜWITHを選んだ?】 当初、相談者K様は、「なぜ妻が離婚をしたいと言い出したのか」について理由が把握できず、「妻の気持ちがわからない」とおっしゃっていました。また、妻が自分に持っている不満の原因は、妻の性格から来る個性的なものなのか、それとも多くの女性のが持つ一般的なものなのか、が判断できないとも。妻との関係をきちんと見直すために、他の女性の考え方も聞いてみたい。だからこそ女性専門家に相談してみようと考えられたようです。
【どんなお手伝いを?】
離婚問題はとかく感情のぶつかり合いになりがちです。K様も最初は「なぜ妻が一方的に離婚を主張するのか」や「子どもが可哀相ではないか」という感情的な事柄がメインになっていました。しかし、感情論ばかりに目が行くと問題がドロ沼化する傾向があります。
そこで担当弁護士が、まずは妻の言い分を調査整理し、それを論理的にK様に伝えました。相手の言い分を冷静に受け止めたことにより初めてK様は自分が今後も妻との婚姻生活を維持したいのかどうか、についてきちんと向き合うことができました。その結果、現状を維持するよりも前向きな離婚を選択したい、という意思確認がされました。その後具体的な離婚手続きとして財産分与、親権問題等などに着手しましたが、感情のもつれが解消された後ということで訴訟にまで発展せず、円満に協議離婚が成立しました。
また最近の離婚相談として平成19年4月からの新制度である"離婚時の年金分割"についてのご相談が増えています。WITHでは、グループ内で弁護士と社会保険労務士が連携することにより、ワンストップで効率の良いアドバイスをご提供しています。
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