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相談事例


社会保険・年金
 
国保の未納 年金試算
★年金★

【こんなお客様から】
ご主人を亡くされてから、親族の会社に遠慮しながら勤務されている方。「もうすぐ60歳になるが、どんな手続きをしたらいいのか、夫の遺族年金はどうなるのか」を相談したいという女性の方

【なぜWITHを選んだ?】
知人から中日新聞の掲載記事を紹介され、WITHを知る。年金のことは本来会社の総務部に聞けばよいのだろうが、煩わせてもいけないという遠慮の気持ちがあり、相談できないでいたとのこと。娘さんがインターネットで見たWITHのホームページからも信頼が置けそうな感じがしたこと、女性ばかりなので話しやすいと思われたこと、から電話をかけられたそうです。

【どんなお手伝いを?】
まずはWITHの社会保険労務士が詳しい事情をお聞きし、社会保険事務所で年金調査を行ないました。女性の場合は特に職歴にもれがあったり、結婚してからの姓が変わったり、違う生年月日を登録していたりして、一部の年金をもらい忘れる可能性があるので、入念に調査をしました。@夫の遺族年金と自分の老齢年金は金額が多いほうを選択すればいいこと、A65歳以降はもうひとつの選択肢が選べるため、再度検討すること B60歳で裁定請求をすること をお伝えして相談を終えました。「身近に相談できる人がいなかったので助かった」と感謝してくださいました。年金の請求時にはもれがないよう、よく過去を思い出すことが大切です。また受給要件を満たさないと思われる場合もあきらめずよくよく調査することをお薦めいたします。

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